№5130 ごきちゃんは人に懐く
普通、ごきぶりは、人を見たら逃げるはずだ。ところが、私の座椅子のそばで、くつろいているごきちゃんが何匹かいる。今日も、私のミニテーブルの上で、一匹のごきぶりがくつろいでいた。お前、何しに来たんやん、と問うても、触覚を震わせるばかり。ミニテーブルの上を徘徊して消えていった。
僕は、座椅子のそばに現れるごきちゃんたちが愛おしい。彼らは、ここでは殺されないという学習をしたのだろう。実際僕は、…
「塔」「短歌人」に所属する歌詠みでございます。なんのしがらみもない好き勝手、言いたい放題のブログですので、皆様ご愛読のほどよろしくお願いいたします。
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