№3119 八年ぶりの一番人気連対!~中京記念GⅢ~

中京記念、わがレギュラーレースにして、現在全敗中(笑)。全敗といっても全て惜敗である。特に印象深いのは2009年のヤマニンキングリーを軸として七点買いした同レースだ。涙を飲んで切り捨てた八頭目の候補が、大穴サクラオリオンだった。結果は、切り捨てたサクラ一着、ヤマニン二着の万馬券。ああ、サクラを切らねばよかったと地団太ふんだ。その後も、このレースはあと一息での惜敗が続いている。競馬の神様、もうそろ…

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№3118 「塔」7月号・陽の当たらない名歌選1

      「塔」7月号・陽の当たらない名歌選1 ほろ酔いで歩く路地裏もう二度と歩かぬ道がまた増えてゆく 関口健一郎 死ぬときは「ああ死ぬ」と思うのだろうか二死満塁(ツーダンルフルベース)みたいに静か 繋ぐ手がないから拳握りしめ時々人を殴りたくなる 王生令子 ねこ道を通つて帰らう夕ぐれを保育所帰りの子の声がする 藤木直子 戦闘でなければ戦死といわないが勝手に祀るか靖国神社に 村…

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№3117 ティラノ女松居一代~船越英二の不幸~

 今、世間を騒がしている松居一代と船越英一郎の離婚騒動であるが、報道を見る限り、松居が夫への非難を縷々綴ったブログの内容はひどい。船越英一郎がひどいのではなく、書いている松居がひどいのである。マスコミも、こんなバカ女のブログをありがたがって取り上げているとはさらに恐れ入ったバカだ。松居一代という人間は、情緒不安定な投資家であり、こんな女を妻にした船越英一郎は、自業自得とはいえ同情にたえない。そう…

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