№3195 鹿沼えり~日活ロマンポルノの華~

 今日、TBSの爆報フライデーを観てショックを受けた。かの鹿沼絵里が出ていたからだ。僕にとって、漢字の「絵里」ではなく、平仮名の「えり」。彼女のプロフィールからは削除されていたが、代表作は間違いなく「天使のはらわた名美」であることは間違いない。1979年の田中登監督の作品だ。相手役の村木は、今は亡き地井武男。田中登のシュールな画作りが見事に炸裂した、「名美シリーズ」の中でも一、二を争う傑作である…

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№3194 「短歌人」12月号・会員欄秀歌選その151~老女のエロティシズム~

      「短歌人」12月号・会員欄秀歌選その151 街頭で紅ひく老女(ひと)のゆびさきのイケナイ官能はゆたかなるべし 松岡修二 雨ニマケ風ニモマケテイモウトニクチヅケサレルアニニナリタイ 辻 和之 悪いひとじゃないと言われる弟の延滞金を何度も払う 柳橋真紀子 愛恋に酔ふには歳をとりすぎてこんなに痛いけれど泣けない 冨樫由美子 「あと十年やることがある。死ねないよ」八十歳(は…

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№3193 陰性不良横綱、白鵬

 「№3183 私刑(リンチ)~「モンゴル力士会」解散すべし~」  僕の数日前の日記のタイトルである。その中で僕が開陳した推理の通りに事態は進んでいる。これは、白鵬がプロデュースしたミニ私刑事件であることがすでに明白となった。検察の最終発表を待つという貴乃花の姿勢はよくわかる。相撲協会というのは、ひどい組織だ。協会関係者の発言も、負けず劣らずひどい。この連中は、一般人の常識では何を考えてる…

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