№3600 「チョコレート・ガール探偵譚」吉田篤弘(平凡社刊)

 図書館で、ふと題名に惹かれてある本を手に取った。タイトルは、 「チョコレート・ガール探偵譚」。著者は吉田篤弘。初めて聞いた名前だが、けっこうな著書を出している作家さんだそうである。  僕がなぜこの書名に惹かれたかというと、成瀬巳喜男監督、水久保澄子主演の幻の映画に「チョコレート・ガール」というものがあるからだが、それとは関係ないよなこの本。  と思ったら、関係あるどころの騒ぎ…

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№3599 「塔」ではない「短歌人」こそヘテロな集団

 天気予報、どうなってんだ!! 小倉は良馬場予想だったのに、今日オッズ場へ行ってびっくらこいた。雨がじゃんじゃん降って重馬場だ。僕は、頭が混乱した。軸を、勇気を持ってアルメリアブルームとして、馬連八点勝負で臨んだ。アルメリアは二着に来たが、ななななななななんと、一着はデンコウアンジュ。トップハンデ56キロの馬だ。まさか彼女が一着に来るとは夢にも思わなんだ。だから馬連も万馬券だったのだろう。私と同…

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№3598 今年は当たるだろう~愛知杯GⅢ~

 前回、京都金杯で、日刊競馬紙のオッズ予想の大外れを嘆いた。愛知杯の、東スポ。笑ってしまった。なんと、馬連も馬単も前日予想が載っていない。よって、新聞に頼れないとなればオッズ予想も自分の独断でやるしかない。このレースは難しい。しかし意外と、オッズはつかないかもしれない。それほど、馬券者たちは勉強しているのだ。  軸馬はずばり、センテリュオ。よどみのない流れは、彼女にとって最高であり、2ゲー…

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