№3692 コロナと熱中症~マスクを除って良いとき~

      六月月間ランキング

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4位№3668 コロナ感染を恐れるな~私だけの記録86~ 1080
5位№3679 「塔」六月号・陽の当たらない名歌選1~絶望を高らかに詠い上げる文学こそ短歌~ 1072
6位№3673 未だに言うか! 令和五輪 1034
7位№3682 「塔」六月号陽の当たらない名歌選2~さみしさと歌会~ 973
8位№3680 コロナウイルスは簡単にマスクを通過する 964

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 今日妻が、体調を崩した。すわコロナかと思ったが、そうではない。この女は、私が、一人でなら出歩く際にはマスクをするなという助言をしたのを無視して、外出のたびにマスクをかけおるのだ。そのため呼吸困難を起こし、熱中症みたいなものを発生させたのだろう。テレビに出ている感染症医者の馬鹿どもにちゃんと言っていただきたい。こいつらやたらマスクマスクと、マスク会社の回し者みたいにのたまってるが、この暑い夏を約束された日本において、マスクを万民に強制することは殺人行為も同じである。専門家が、夏のマスクの危険性を説き、むしろマスクを捨てる方角に人々を啓蒙すべきであろう。

 マスクは、一人で歩いている時、あるいは電車内でも、一人であるならばする必要はない。何も喋っていないからだ。日本人は、正しく恐れるということがまるでできない国民だ。僕は妻にも、あるいはマスクが苦しいと言った女性にも、一人のときは必要ないと言うのだが、わかりましたと言ってまたマスクをつける。正に同調圧力、それのみによって日本人は生きている。このコロナ騒動で一番不気味だったのが、毎度おなじみ日本人の右に習えの圧の高さである。頭上に唯一神を抱かない日本人は、その代わり世間を神として崇め、ただただ世間の顔色をうかがってびくびく暮らしている。だから自粛警察なんぞという馬鹿が大手を振ってまかり通るのだ。世に神は色々あるだろうが、世間という、日本人の神くらい気持ちの悪い神もそうそういないだろう。まだアメリカのキリスト教原理主義者のほうが可愛く見えてくるくらいだ。

 マスクを信奉し、世の趨勢を信奉するマスク至上主義者たちは間もなく熱中症でばたばた倒れ始めるであろう。そして厄介なことに、熱中症の症状とコロナのそれは一見、たいそう似ているのである。病床数は足りなくなり、熱中症患者がコロナのキャリアであったりしたら、一気に院内感染が爆発するであろう。熱中症を防ぐためにも、医師どもは、マスク着用の愚をテレビで説くべきである。どこへ行くにもマスクして出る必要はない。もともと予防効果なんぞないも同然なのだ。みんなわかってるくせに、周囲の目が怖くてマスクを外せないのなら、知識人が率先して外してみせるべきであろう。医者どもは今こそ、マスクを外せ、外しても構わないと世に公言すべきなのだ。なのにマスコミに媚びて今よりもっとマスク屋を儲けさせようとしている。最低の人種である。

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