№3615 自民党と日本国が生き延びるために~石破茂~

 馬単、ダブル本線7-1、780円的中。僕は、クロノジェネシスのパドックを見て、このレースはもう荒れないとふんだ。彼女の馬体が素晴らしかったからだ。馬単1-7をダブル本線とし、3連複三点買い、計五点買いで臨んだ。ステイフーリッシュを買わなかったので、ちょっとひやひやしたが、カレンブーケドールが二着に来てくれた。安堵のレースだ。来週はフェブラリーステークス。僕は、レース資金を一番使うのは有馬記念だが、それに次いでフェブラリーステークスに投資する。なぜなら、過去11勝11敗。なんと互角。二連勝中。来週は、それなりの投資額でフェブラリーステークスに臨みます。私の予想は注目ですぜ、ダンナ。

 安倍内閣はもうめちゃくちゃである。この男は、日本の民主主義を破壊しようとでもしておるのか。この男は多分民主主義が嫌いなのであろう。七年もやってたらもう、傲慢ぶりがすさまじい。特に安倍ちゃんが優遇している和泉首相補佐官と、大坪寛子審議官との、税金を使ってのコネクティングルーム=連れ込みホテルでのずっこんばっこんを擁護するとは何事であるか。またこの二人の色ボケバカは「食べさせてあげる」「あーん」だの、手をつないでウッフキャハハと歩くだの、いい年こいてあにをやっとるか。俺が今10代で、愛する彼女とデートしているとしてもこんなアホな真似はしない。正に偏差値バカ。試験でこそ優秀なんだろうが、実人生においては幼児以下である。また、こんなバカどもを優遇する安倍ちゃんもどっこいどっこいのバカだということだ。

 安倍ちゃんの父君安倍晋太郎氏はかつて、僕の血族の一人が熱心に後援していた人でもある。晋太郎氏は実に高潔な政治家であった。件の僕の血族がかつて僕に言ったことがある。晋太郎氏の息子の晋三が僕と同学年だったので、興味を持って僕が彼について訊いたとき、「晋三ぼっちゃんの周りにはロクな友人がいないと晋太郎氏は嘆いている」というその返答を、今でも強く覚えている。ほんっと、当時もそうだったろうが、今に至るも彼の周囲にはロクな奴らがいない。クズばっかである。LGBTの人々を「生産性がない」という超差別的発言で侮辱した女性議員も安倍ちゃんの側近であった。安倍ちゃんは、バカ右翼芸者女を「いいねえ」とやに下がって昇格させる。だから、辻元清美の「鯛は頭から腐る」という絶妙な例えに対して「無意味」と、それこそ無意味な返答しかできないのだ。安倍ちゃんよ、長州人の気が短く、反対意見をも取り入れる度量の広さがないということは僕が一番よく知っている。だけどアンタも七年も宰相の座におるのだから、気にくわない質問をされても笑っていなすくらいの度量がないのか。ないのであろう。僕は、いろんな批判はあっても安倍ちゃんの経済政策は間違ってなかったと思う。ただ、彼の人間性の最低さにはもううんざりであり、国会中継でその低劣さを見せつけられるのは国民の精神衛生に対してあまりにも有害である。

 かつて自民党は、金権の田中角栄に替えて、清潔感溢れる三木を首相の座につけた。そいう懐の深さが自民党の魅力だった。安倍ちゃんの後釜は、安倍ちゃんの院政の及ばぬ国会議員石破茂を指名すべきだ。それが、自民党、ひいては日本国の生き延びる唯一のすべである。この日記には政治家の読者も多い。僕の意見をぜひとも尊重していただきたい。

 №3612に対して、批判コメントが来た。ただ、全然批判になってない。僕のブログが、コロナウイルスのごとく害毒であるとおっしゃっている。大笑。そうか、俺のブログはコロナのごとく、目立たないが徐々に国民に浸透しているということである。よく思うが、僕のブログを批判したり罵倒したり、はなはだしくは短歌界の狂犬だなどとそしる人々は、何だってまた好きこのんでこの日記を読んでいるのか。僕だったら、嫌だと思った筆者のブログなど二度と覗いて見たりはしない。しかしうちの読者は、基地外だ狂犬だと思いながらも毎日毎日律儀に読んでくださる。それだけ当ブログのエンターテインメント性が強いのであろう。悪評よりも悪いのは、評判にならないことだ。「塔」も「短歌人」も、本誌に私のエッセイを載せるべきだと思うのだが、それはおそらく成らないだろう。なぜなら、エンターテインメントとは、歌壇のあり様とは真逆の方向にあるものだからだ。

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