№3612 安倍政権とコロナ~石破茂~

 横浜のクルーズ船監禁、もうひどい話である。たとえウイルスに感染してなくったって、二週間もあんなとこに監禁されたら病気になるであろう。また、持病の薬でさえなかなか手に入らないという。安倍内閣は日ごろから危機管理がどうのこうのとぬかしているが、まさに言うだけ大臣であって、現実にはまるで対処できていない。たとえば僕が客だったら、COPDの吸引薬シムビコートが欲しいと言ってもなかなか来ないということだ。僕は窒息して死ぬであろう。何を怖がっているのだ。コロナウイルスなど、大した病源菌ではない。対症療法で完治している患者がたくさんいるではないか。コロナではなく、持病が悪化して亡くなる患者が、このままでは増えていくであろう。この監禁はまったくもって人権侵害であり、ただちに全員を解放すべきである。

 コロナウイルスへの感染は、もはや水際で止めようもない日本の既成事実だ。中国では4万人しか感染してないとかぬかすが大嘘である。少なくとも一億人はいってるであろう。感染を恐れるな。これは大した病ではない。アメリカでは、インフルエンザ患者が二千万人だという。インフルエンザのほうがコロナより怖い。コロナウイルスがすでに日本に上陸しているというのは自明の事実なのである。水際作戦はとっくに失敗しているのであり、パンデミックがすでに完了していることを前提として対処すべきだ。感染することをいたずらに恐怖すべきではない。かえって、感染して抗体を作れた人はラッキーである。俺も感染したいものだが、多分抗体があるからうつらないだろう。だって俺、マスクなしで30年間、ワクチンも打たずインフルエンザどころか風邪ひとつ引いたことがない。

 コロナウイルスは、現時点では大した病源菌ではない。ただ僕が恐れるのは、この病源菌が進化するかもしれないということだ。夏でも活性化するウイルスになるかもしれない。コロナウイルスは、殺菌されていない野生動物を人間が食べたことによる異種感染である。文明人たるもの、きちんと管理された家畜以外の肉を食わないほうがいい。中国では古来より、四つ足のものはコタツ以外は何でも、空を飛ぶものは飛行機以外何でも食うと言われるが、野性のコウモリやネズミはやめていただきたい。どんな菌やウイルスを持ってるかわかったもんじゃないのだから。

 とにかく、安倍政権の今回のコロナウイルスに対する対策は最低である。危機管理危機管理とバカの一つ覚えにぬかしているが、まったく対処できてないことがいまさらながら明らかになった。安倍ちゃんにはとっとと退陣していただきたい。日本国家のためにも、自民党のためにも、次の政権は石破茂に任せるべきだ。

この記事へのコメント

  • 田中正嗣

    あたかもコロナウイルスのような存在がユウなんだ。早く消滅してくれよな。人さまに迷惑かけたらいけんぞな。
    2020年02月16日 01:11
  • ひでお

    つまり、僕もコロナのように蔓延しているということですね。影響力の大きさを褒めていただいて誠に嬉しい気持ちです。いつもご拝読いただいているようでありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
    2020年02月16日 22:04
  • 田中正嗣

    ユウにびしびし説諭をしたい。しかしながら馬に念仏にならないか。よくよく人間を研いておけよ。すくなからずましな歌人とならんや。
    2020年02月17日 17:23
  • ひでお

    ひとつお聞きします。田中正嗣さん、あなたこの名前、本名でいらっしゃいますか?
    2020年02月18日 21:35
  • 田中正嗣

    この名を疑うことなかれ、余は貴公のために存るなり。
    2020年02月20日 09:55
  • 田中正嗣

    許される者ゆるされざる者いつか皆しろき水沫となり果つらむ

    歌としてはまあまあなのだが前の部分に具体がほしい。果つらむ、というよりも 果つ のほうがよい。 しろき水沫 よりも あはき水沫 がよいだろう。
    2020年03月06日 23:44
  • 田中正嗣

    インタアネットで次のような歌を見た、完璧な鑑賞を求めていないが鑑賞を求める。

      猿どちに魂魄わからずぶもの愛ふかく乗駕されり恩偶なれる
    2020年03月10日 16:31
  • ひでお

    汝は吾のためにあらざるなり。汝の浮薄なる誹謗中傷は蚊蜻蛉の屁のごとき物なり。何やら皮肉揶揄のたぐいをたくらみおるらし、されど馬鹿のやることなので意味不明なり。というわけで、今度またくだらないコメントをくださいましたら、貴方のことは書き込み御免とさせていただきますので、どうか悪しからず。以降は読者としてのみ、当ブログをよろしくお願いいたします。
    2020年03月11日 21:43
  • 田中正嗣

    この歌の意味は、
    猿といわれる人たち(これは君のことをいってるのではない)は魂とパクを知らない。魂は人の道徳などの良きたましい、パクはいわゆる本能。魂だけいいのではない、パクがなければ人類は滅びる。ぶも(父母)の愛深く乗駕(背向位)されり、恩遇(神のなせるもの)なれり。なのだが、魂とパクは人を成すものである。どちらも必要と説く。
    2020年03月11日 23:33