№3599 「塔」ではない「短歌人」こそヘテロな集団

 天気予報、どうなってんだ!! 小倉は良馬場予想だったのに、今日オッズ場へ行ってびっくらこいた。雨がじゃんじゃん降って重馬場だ。僕は、頭が混乱した。軸を、勇気を持ってアルメリアブルームとして、馬連八点勝負で臨んだ。アルメリアは二着に来たが、ななななななななんと、一着はデンコウアンジュ。トップハンデ56キロの馬だ。まさか彼女が一着に来るとは夢にも思わなんだ。だから馬連も万馬券だったのだろう。私と同じ理由で負けた馬券者もいっぱいいるだろう。ほんと、愛知杯は難しい。ただ、さすがにこのレースの特徴というものを僕はつかんだ。来年こそは勝つ。必ず。

 「短歌人」一月号を読む。私が選んだベスト3というページがあった。大変結構なことだ。「短歌人」は、歌評が少なすぎる。この私の歌のベスト3は、12人くらいの選者でやるべきだ。僕は「短歌人」の同人欄の作は、このままでいいのかといつも思っている。なぜなら、同人欄1、2の作品月評は、たった二人の選者だけで行われている。僕は、もっといい歌があるじゃねえかといつも思っている。僕が担当しているのは会員欄だ。なぜなら私は、永遠に会員欄だからだ(笑)。同人欄の選なんか誰がやるか。ただ、同人1、2欄にもいい歌はいっぱいある。それをもっと「短歌人」は取り上げるべきではないのか。私が選んだベスト3がたった二人なんてふざけんじゃないよ。もっと「短歌人」は選歌欄評を増やして、いい歌をコメントすることにおもむきを置くべきだろう。「短歌人」はいい歌が多い。しかし、それに対するコメント欄があまりにも少ない。現状では、私は同人欄に行くよりも、会員欄のほうがいいと思う。だって会員欄のほうが、同人欄よりコメントが多いんだもの。「塔」と違って、「短歌人」の同人欄は秀歌揃いである。それを、たった作品月評だけで終わらせているのは全く情けない。「塔」と違って、「短歌人」こそ、ヘテロな集団だ。「塔」なんぞ、ヘテロな集団だなんぞは大嘘だ。こいつらの月集欄の歌を読んでみるがいい。どこがヘテロだ。カドの取れたつまらん歌ばっかり載せやがって。唯一、栗木京子だけが、現実性に富んだ、レジスタンスな歌を作っている。彼女はまさに、短歌のミューズである。僕は、絶対栗木支持である。

 「短歌人」はもっとコメント欄を増やせ。いい歌はごろごろしてるじゃないか。現状では、全然そのいい歌をフォローしていない。「短歌人」こそヘテロな集団だ。だからこそ、もっともっと選歌欄評を増やさなければ、この結社の存在する意味はない。「短歌人」がコメントするのが嫌だと言うなら俺がやってやる。俺が、「短歌人」の有望な歌人をピックアップしてやる(笑)。なぜ「短歌人」は、私という有能な会員を利用しないのだろうか(冗談である)。

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