№3558 JOCはクソ利権集団~私だけの記録79~

令和五輪が、まあ、予想できたとは言え、暑さが問題になってきている。暑さとは、温度、湿度も当然ながら、一番の問題は直射日光である。30年以上前に東京で陸上大会ができたのだから、来年もできるとぬかしてる奴がいるが、とんでもない。あの当時の直射日光と今の直射日光とではもう、役者が違う。今の直日は、暑いというより痛い。日本では、冬でも直日を浴びれば痛い。目が潰れるほどの痛さである。ランナーは何か防御するであろうが、サングラスは標準装備として、イスラムのブルカみたいな被り物でもしなければ直日を防げないであろう。東京でやろうが札幌でやろうが大差はない。ただ、札幌は4、5度の低さが見込まれるというのだけが救いである。

 「ひるおび」という番組で、札幌ドームを五輪マラソンのゴールとすることの検証をしていたが、結論としては、全然ダメである。見ていて僕は大笑いした。司会者の恵の落胆の突っ込みがおかしくて爆笑した。もう、令和五輪は、笑うっきゃない。ただ、笑いながらもまたもや怒りがこみ上げてきた。今年は災害が多かった。被災者の置かれた状況は無残の一言につきる。政府は何よりもまず仮設住宅を建てなくてはならんのに、その気配もない。要は、五輪のために全部、人手も大工も予算も全て取られているということだ。五輪組織委員会という利権集団のために、日本は泣いているのだ。今年の災害は、ほんのプロローグに過ぎない。五輪を涼しい十月に変更したとしても台風が心配だとぬかす、現状維持派の馬鹿どもがいるが、真っ赤な間違いである。たとえば、去年は8月8日に、減速台風13号が都心を直撃している。その前には7月の6日に、線状降水帯が九州四国広島を直撃して大災害となっているし、28日には迷走台風12号が三重に上陸して大暴れしている。つまり、7月だろうが8月だろうが9月だろうが台風は日本に来るということだ。何が五輪か。来年の五輪は、死者がひとりも出なかったらそれだけで大成功と思った方がいい。オリンピック組織委員会という利権集団のために、日本が泣くはめになるのが、令和五輪だ。そして、僕の1964の夢が潰されるのだ。馬鹿野郎。

神無月再生マイビデオ

1日「大学の若旦那」(昭和8年松竹蒲田 サイレントサウンド版 清水宏)
2日 「生きる」(昭和27年東宝、黒澤明)
4日 「海の若大将」(1965年東宝、古澤憲吾)
4日「約束」(1972年松竹、斎藤耕一)
5日 「秋津温泉」(昭和37年松竹、吉田喜重)
7日 「川のある下町の話」(昭和32年大映、衣笠貞之助)
9日 「隣の八重ちゃん」(昭和9年松竹蒲田 オールトーキー 島津保次郎)
17日「生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言」(1983年キノシタ映画、森崎東)
https://www.nicovideo.jp/watch/sm14681476
21日「世界大戦争」(昭和36年東宝、松林宗恵)
31日「時をかける少女」(1983年角川春樹事務所、大林宣彦)
https://www.nicovideo.jp/watch/sm9074616

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