№3538 COPDとストックボイスフォーラム

 僕は、血液検査的には問題ないが、怖いのは常にCOPDだ。シムビコートという吸引薬を、胸が苦しくなったとき吸えば楽になる。僕は医師に問う。シムビコートが効かなくなるときが来るのでしょうかと。医師はただ黙って、現状維持ですねと言うばかりだ。こいつらには、COPDという病気がわかってない。普通、高温多湿のときがいいと言われているが、今年は違う。実に毎年、息で苦しむ一月二月に、何と無吸引日が十日あったのだ。これは過去の経験から考えられない。毎年この月は二回三回は吸っていたのだ。それが今年はない。またCOPD患者にとって楽だと思われている六月の無吸引日はたったの七日だった。その理由は、全然わからない。COPDに関しては、医者よりも私のほうが経験上優れていると思う。この病気と闘わなければ生きていけない私にとっては重大問題なのだ。

 わからないと言えば経済も奇怪である。米経済は今週、リセッションに向かうと思っていたが、どうもそうではない。アメリカの製造業の景況感は悪いが、アメリカのGTPの七割を占める消費者物価指数が好調なのだ。米中貿易戦争も見え見えである。米国に依存している中国が、これ以上貿易戦争をやるはずはなく、また、トランプも、物価に関わる中国の輸入阻止を続けるはずがない。要は、デキレースなのである。僕が思っていた以上に、アメリカの経済は強い。米経済が強いということは、トランプの再選という悲劇を起こす可能性があるということだ。もしトランプが再選されたなら、もう何が起きるかわかったものではない。民主党は、極左の候補者を出したりしないがよろしい。だがなあ、対抗馬と見做されているバイデンも、魅力がない。なんでヒラリー・クリントンに人気がないのだろう。僕は、彼女こそがアメリカ大統領にもっともふさわしいと今でも思っている。エスタブリッシュメントがダメ? それは違うだろう。今のポピュリズムによって選ばれた大統領を見てみるがいい。アメリカ、ブラジル、アルゼンチン。もうボロボロ。僕はある種、エスタブリッシュメントの人こそが国を統一するべきだと思っている。ヒラリー・クリントンこそ、最もアメリカにふさわしい女性大統領だと思うのに、アメリカの馬鹿キリスト教徒、馬鹿白人、インテリ女性を嫌う馬鹿女どもがよってたかって彼女の足を引っ張った結果がこれだ。

 ストックボイスフォーラムに参加してきた。楽しかった。
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 この会場に来ていたお客さんがラグビーの結果に対して興味がないということに好感を持つ。今野記者の感想。アメリカの経済が好調なのは、トランプの米中貿易摩擦を利用した政策にある。という発言には僕も全くそのとおりと思った。トランプは米中貿易戦争を利用して株価を上げているこれはもう間違いない。あの男は株価を上げる手段をよく知っている。トランプに言いたいがもし再選したら自らの名誉のために環境問題に手をつけて欲しい。俺が側近だったらそう進言する。今のままでは、トランプが再選されそうだ。もう最悪。環境問題、これがもう第一だろう。地球は、痛んで泣いている。世界の中心であるアメリカが環境問題に取り組まない限り、地球滅亡の時は早くなるだろう。民主党に魅力的が候補が立てられるのか。バイデン。ああ、いまいち。来年のアメリカの総選挙が地球の将来を決するだろう。南無阿弥陀仏。

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