№3513 ドナルド・トランプもううんざり

      七月月間ランキングトップ8

1位 №3498「冷夏と火車」1061
2位 №3496「褥」952
3位 №3500「「短歌人」七月号・会員欄秀歌選その169~精神的強者~」728
4位 №3509「無投票で小池百合子を!」617
5位 №3507「松本人志に対する嫌悪感」608
6位 №3508「塔七月号・陽の当たらない名歌選2~東京暮色~」600
同率6位 №3495「「なつぞら」~私だけの記録76~」600
8位 №3505「祝・塩村あやか~泣・高杉晋作~」582

 七月のアクセス数は11070、読者数は2196人でした。

 FRBのパウエル議長の苦悩は続く。彼は基本的に金融タカ派だ。雨理科の経済暴落に対してパウエルは、下げるべき金利を維持したいと考えている。これは正しい。0・25パーセント引き下げてアメリカの長期金利を守るべきだ。消費者信頼指数が好調だから、トランプはFRBに対して、金利を1パーセント引き下げろと言っているが、それは酷い。アメリカの経済指標は好調だ。ゆっくり、ゆうるりと、金利を引き下げるべきだ。俺は、金融ハト派だが、タカ派のパウエルを支持する。徐々に徐々に金利を下げようというパウエルの方向性は正しい。トランプは何もわかってない。彼は、4回自分の会社を潰した。親父の資産で何とか今まで生き残ってきたのだ。こいつの言うとおりやってたらアメリカは早晩破産するだろう。トランプは経済政策にとってだけでなく最悪の大統領である。来年の大統領選で落選すべきだ。こいつが再選されたら、アメリカ、ひいては世界経済は壊滅状態になるであろう。民主党に言いたい。まともな候補者を立ててくれ。臥してお願いします。ど左翼でリベラルが脳でくさってるような経済オンチの候補者だけは立てないでください。トランプ陣営を利するだけですから。ドナルド・トランプ、この男だけには、アメリカの、ひいては世界の舵取りを任せるべできではないのである。

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