№3122 安部晋三~お粗末な傀儡~

 かつて、派閥政治が盛んなころは、親分子分の関係を揶揄して、まるでヤクザの世界のようだと言われたものだ。今の安部政権を比喩するならば、ヤクザではない。権力をもって敵対勢力に対してえげつないいちゃもんをつける、まさにギャングである。セクハラ発言を恥じることなく吐き続ける大西英男、こいつは正に江戸川区ギャング。防衛大臣の稲田朋美はちびっこギャング。僕は、マティス国防長官とちびっこギャング稲田防衛大臣のツーショットにすごい恥ずかしさを感じた。こんなバカな防衛大臣に意を託した安部晋三も大馬鹿野郎だ。要は、大衆のご機嫌取りに若手議員を大臣にしようにも、大東亜戦争は聖戦だった、靖国神社は素晴らしいとぬかすおのれのご機嫌取りをしてくれるのがあまりいなくて、結局この右翼芸者・稲田朋美に安部はニッポンの未来を託したかったのであろう(笑)。

 安部晋三という男というのは、あまりにも頭が軽すぎる。こんな軽佻浮薄な男に、憲法改正という重大事を託すことはできない。彼の言うことなすこと、何らかの深謀遠慮があると思ってはいけない。ほんっっっっっっっとーーーーーーーーに、歪んだ国粋主義に脳をやられた中学二年生の自称パンクロッカーが、なまじ家柄がいいもんだから近寄ってきたおべっか使いの取り巻きにおだてられたまままったく成長せずにじじいになったような人物であり、一言で言うと無知な子供なのだ。法律もわからなければ社会のこともわからず、身贔屓政治が人からどう見えるかもわからない幼児なのだ。

 安部ちゃんに本当の友人というのはいるのだろうか。僕は、いないと思う。安部ちゃんの取り巻き連中たるや、ことごとく彼の足を引っ張り、国民の信用をなくす手伝いしかしていない。言われていることだが、加計学園の園長も何が一言言えよ、安部ちゃんを思うなら。この男も、結局は安部ちゃんを利用していただけの話である。もしも安部ちゃんを友だと思っているのなら、何か彼を弁護するようなことを言うはずだ。要は、安部ちゃんは、アナクロな保守主義者どもが利用するために祭り上げているだけのお粗末な傀儡なのである。しゃぶり尽くされておんぼろな、早晩廃棄される運命の哀れなミコシ。父君の安部晋太郎氏が、「うちの息子にはろくな取り巻きがいない」と嘆いていたことがしみじみと思い出される。これは噂話ではなく、うちの親戚の晋太郎氏支援会をやってた人から直接聞いたことである。安部晋三は、私を親友にしておけば立派な政治家となっていたであろう。安部ちゃんとマジに話し合いたいと僕は思っている。なぜなら私と安部ちゃんはよく似ているからだ(泣)。

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