№3117 ティラノ女松居一代~船越英二の不幸~

 今、世間を騒がしている松居一代と船越英一郎の離婚騒動であるが、報道を見る限り、松居が夫への非難を縷々綴ったブログの内容はひどい。船越英一郎がひどいのではなく、書いている松居がひどいのである。マスコミも、こんなバカ女のブログをありがたがって取り上げているとはさらに恐れ入ったバカだ。松居一代という人間は、情緒不安定な投資家であり、こんな女を妻にした船越英一郎は、自業自得とはいえ同情にたえない。そう言うのは、僕が彼の父親、船越英二のことを思うからだ。船越英二は、いい映画俳優であり、作品にも恵まれて、大映で順調に俳優生活を送った。しかし、人生というのはままならぬものである。俳優引退後の船越英二の人生は無残であった。

 船越家の行く末を案じた英二が、松居一代などというモンスターを息子が妻に迎えようとしたとき猛反対したのはもっともである。俺だって、あんなティラノザウルス女が息子の嫁になるかと思ったら猛反対する。奥さんに先立たれ、娘は自殺、船越英二にとっては、晩年の不幸の集大成とも言えるのが息子とモンスターの結婚であった。船越英一郎も、根が軽いのだろうな。よほどのC調バカでなければこんなバケモノとは結婚しない。身から出た錆である。

 それにしても、松居一代という女はふざけた奴だ。夫との離婚をネタに稼げるだけ稼ごうという意図をあからさまにしてテンとして恥じない。その魂胆があまりにもあからさまに見え見えである。こいつのブログなど読むに耐えない。マスコミも、こんなのに踊らされていちいち記事にするのはくだらないからやめたがよろしい。最近、ブログを悪用して広告料を稼ごうという輩がやたらと目につく。それに食いつく読者も悪い。松居一代の薄汚いブログを読んで何が面白いのか。草葉の陰で、船越英二はさぞかし嘆いていることだろう。バカ息子が選んだバカ嫁に、名優船越英二の晩節は、死後も汚れることとなってしまった。人生というのは、100%うまく行くことはないのだと、つくづく思う。

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