№3066 「リンちゃん法」制定を

 皐月賞は荒れた。しかし、取れない馬券ではなかった。対抗馬ペルシアンナイトが二着。一着は、穴馬アルワイン。私の前日予想で取り上げた馬だ。このレースは、荒れると予測して予想すべきだったが、それができなかったのは、貧すれば鈍す。連敗中の私にそんな勇気がなかったということだ。本命馬カデナ、マイナス8キロ。嫌だな、と思った。しかし、穴馬から勝負できなかった。それは私が競馬に負け続けている弱気のなせる技だ。年明け10連敗。これは異常なことだ。ひとつも勝てない。だからこそ、まず、安定した予想で一勝したいのだ。その私の一勝をそそのかすのが天皇賞春だ。ガチガチの銀行馬券。とにかく、一勝したいので、銀行馬券に頼る。年明け10連敗。

 千葉の少女殺人事件に、私の怒りは留まるところを知らない。この渋谷某という男は、日本の法制度においては、たぶん12、3年くらいで出所するであろう。俺は極刑にすべきだと思うが、現行法ではこの程度なのだ。よく、刑期を勤め上げた者が「罪を償った」とぬかすことがあるが、とんでもねえことである。それはあくまで刑法の限界の問題であり、犯した罪の重さは社会的、倫理的に見て決して消えることがない。この渋谷某は、たかだか12年かそこらの刑期を勤め上げて出てきたとしたって許すべきではない。日本は今こそ「リンちゃん法」を制定すべきだ。そして、この渋谷某が出所した暁には、公安が彼を監視し、彼の住まいの周辺の住民に、そこに性犯罪者がいることを公告すべきであるとぼくは信ずる。この男には絶対に余罪がある。性犯罪は被害者が声をあげることは滅多にないので明るみに出ていないだけだ。未来ある少女を無惨にレイプし惨殺した男がたったの12、3年で出てくるというこの日本の刑法に僕は怒りをおぼえて仕方がない。ならばこの男を出所しても徹底的に社会の迫害のもとにおくべきだ。この野郎、出所したってどうせまた少女を襲うぜ! ペドリフィア犯罪は一回こっきりで終わるというものではない。

 日本は、ペドフィリア犯罪に対して、もっともっと厳しくあたるべきだ。ストーカー殺人もひどいが、とにかくこいつらのは、治らない性癖なのだ。そして自分たちは、さぞかし素晴らしい万能感を覚えていることであろう。こんなケダモノどもをたった12、3年の懲役で世の中に再び放つという罪の重さを、司法は考えるべきだ。リンちゃんの苦しみを思うと僕は胸が張り裂けそうで、怒りのあまり眠れない。ペドフィリアとストーカーはもれなく死刑にしてしまえ

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