№3064 今こそメーガン法を!

 今日は、日記の予定を変更して書く。千葉の少女殺人遺棄事件、保護者会とPTAの会長を兼任していた中年男が逮捕されたそうだ。僕は、ああやっぱり、と思った。なんとなれば、この日記で書きはしなかったが、この事件の犯人は学校関係者だと僕は睨んでいた。うちの近所の小学校にも、「見守り」と称して登下校する子どもを道端からじっと見つめるジャンパー姿のおっさんが黄色い旗持って立ってるわけだが、有体に言ってそいつらの風貌たるや雰囲気たるや、実に実に気持ちが悪いのである。

 僕はこういう輩は、趣味と実益を兼ねてその手の少年少女観察を行う変態なのではないかと常々直感していた。かてて加えて今回のこの事件である。僕は、小学生たちはこのおっさんの気色の悪さに気づいていたのではないかと思う。しかし、PTA関連の役員ということで、大人たちはこの男を放置した。この男は自宅にビニールプールを設置し、行きかう小学生に「プールで遊んでかない?」とほざいておったのだそうだ。そんなに小学生の水濡れヌードが見たかったのか。この男を締め上げればペドフィリアの余罪がぞろぞろ出てくることだろう。

 僕は、犯罪に優劣をつけるわけではないが、子どもを狙ったそれくらい怒りを覚えるものはない。この男は最初からこの少女を殺すつもりで猥褻に及んだのだ。何しろ顔見知りである。絶対許してはならない! 極刑に処すべきである。ペドフィリアという性向は、治療する方法がない。僕はこの日記で何度も言っているが、メーガン法を日本でも施行すべきである。ペドフィル犯罪を犯した連中の存在を近隣の住民に告知し、予防と警戒に当たらせるべきである。それは何より本人のためであり、それがいたいけな被害者を出さない手段でもあるのだ。今回の事件には本当に心が痛む。この犯人の顔の気色の悪さ。目がイっている。地元の少女たちは騙せなくとも、この野郎は、言葉の通じないベトナム人少女だから簡単に拉致できると判断し、そしてその通りに行動したのだろう。極刑に処すべきである。ペドフィリアが子どもを標的にすることほど、犯罪行為のうちで許されないものはない。日本はすみやかにメーガン法を取り入れるべきである。

この記事へのコメント

  • 藤原 岳

    なんとも困った犯罪が起こった。人間の罪深き性欲はこれで、猿のすることである。いわゆる、魄は君子といえども必要なるものであるがこの魄は許されない。法灯を守る魄は必要。この偽善犯罪者を公にして群衆の前で公開のうえ去勢の刑を処するべきである。黒田英雄君を執行人として推挙する。
    2017年04月15日 12:35
  • 草餅みどり

    前にも黒田さんは、登下校見守り爺の気持ち悪さを書いてましたよね。
    退職して暇がありあまってる、かつて職場で威張るだけがいきがいの男が、ターゲットをこどもに変えただけという例もあるでしょうからね。
    日本は性犯罪に対する認識が甘すぎるし、刑も軽すぎます。女子供といってなめてるから、こうなるんですよ。
    最近は男の子だって性犯罪の被害にあうのですし、根本から法律を厳しくしないと、共謀罪より、こっちが先ですよ。
    2017年04月15日 23:03
  • ひでお

    >藤原様 猿はこんな犯罪を起こしません。猿に失礼です。
    >草餅様 ペドフィリアは治りません。この犯人には必ず余罪があるはずです。ペドフィリアの人間はもう公表すべきだと思います。僕にとって、ペドフィリアも麻薬患者も変わりがないのです。両方とも、更正が非常に難しいという点で。
    2017年04月15日 23:35