№3063 三月月間ランキング~イバンカ~

      三月月間ランキング

1位 24日「とにかく連敗ストップ~日経賞GⅡ」 1510
2位 3日「クソ右翼! 籠池と石原慎太郎~私だけの記録62~」921
3位 25日「「塔」短歌会の劣化」781
4位 19日「ブログは虚しい。」752
5位 21日「「塔」三月号・陽の当たらない名歌選1~猫~」734
6位 22日「「日本維新の会」もこれで終わった」711
7位 29日「「塔」三月号・陽の当たらない名歌選2~マリアの涙~」706
8位 11日「女優と短歌~嗚呼、スザンヌ・プレシェット~」683

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 今、オバマとトランプの対比が面白い。オバマは、国際協調を言いつつも、結果的には彼はアメリカンファーストの政策をやった。要は、国際状況に目をつむり、国内の経済を上昇させたのだ。オバマ政権下においてアメリカの経済指数は伸びた。皮肉なことである。オバマは、2012年ダマスカス近郊で化学兵器を使用したアサド政権に対してレッドラインを超えたと言いつつ、この行為に対する解凍を無視し、彼は逃げた。それが、再び化学兵器を使用したアサドの残虐行為に繋がった。アメリカファーストをのたまわったトランプ政権は、これに対し激怒し、4月七日、シリア軍飛行場をトマホーク59発を放ち撃破した。アメリカファーストを表現したトランプは、オバマと違って結局世界の警察を目指しているのだ。これは結果的に正しいと僕は思う。多分、北朝鮮は核実験を行わないだろう。金正恩とか習近平とかいうたちの悪い低俗な政治家たちには強烈な軍備をもって従わせるしか方法はないのだ。オバマの理想主義が北朝鮮の核の進化を促し、中国の東シナ海への海洋侵略を加速させたのはもう自明のことだろう。トランプの強攻策は、残念ながら、この低俗な21世紀の国際社会において有効なのである。

 理想というのは、現実を踏まえてこその理想である。朝鮮半島は一触即発。緊張は続くだろう。僕は、強烈な武力をもってこそしか、北朝鮮を踏みとどまらせる手段はないと思っている。現時点においては、トランプ政権を支持するとしか言うしかない。ファーストドーター、イバンカの存在価値を今後大いに注目されるであろう。

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