№3527 われながら呆れる

 昨日の台風は、正にモンスーンだったようだ。雨よりも風。風の脅威が都心を襲い、電車をストップさせた。妻は今日の未明、強烈な風が吹き込むので目を覚まし、家中の窓を閉めて回ったそうだ。その風といったら、お話にもならんほど凄かったそうだ。私が、「そうだ」を連発しているのには訳がある。私は、ななななななんと、その暴風雨の中で熟睡していた。ぐうすか眠る私を見て、妻は呆れ返ったそうである。私が朝目覚め、台風…

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