№3151 増富温泉と有村架純

 増富温泉は津金楼に遊ぶ。  もう、毎年の恒例ではあるが、今年はちょっと嫌な気分になった。  まず、津金楼に着いたとき、旅館やホテルの玄関に必ずある「歓迎・何々様」の黒い板、あれに誰の名前も書かれていなかった。  そしてさらに驚いたことは、館内に入ったらロビーにだ~~~~れもいなかったことだ。バスの着く時間は決まっているのだから、いつもはそれを出迎えるべく誰かしらいたものなのに。何なんじゃ…

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№3150 小池百合子~しがらみのない政治~

 僕は、№3142の日記で、小池百合子氏はここで立たなければ内閣総理大臣にはなれないと書いた。9月25日、小池氏は、積極的に新党「希望の党」の代表になることを宣言した。これはいいと思う。僕は、小池百合子という政治家に期待している。小池は言う。「しがらみ政治からの脱却」。そう、政界だけではなく、日本社会自体が、この「しがらみ」というわけのわからないアナクロな代物のために疲弊し、うんざりしている。一…

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№3149 体重61キログラムの分岐点

 神戸新聞杯、三連複準本線2-5-8、890円的中。僕は、レイデオロとキセキの馬単逆二点を一瞬考えた。だって、800円と1000円なのだ。ここにどかんと賭けて当たれば、もう大勝利。が、悲しいかな、負けが続いている男はそんな思い切った勝負はできないのだ(泣)。せせこましく、三連複で勝負である。結局、五点に絞っての三連複、まあまあの結果。勝つことが大事なのだ。今年は泣いても笑ってもあと六戦。秋華賞、…

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