№3122 安部晋三~お粗末な傀儡~

 かつて、派閥政治が盛んなころは、親分子分の関係を揶揄して、まるでヤクザの世界のようだと言われたものだ。今の安部政権を比喩するならば、ヤクザではない。権力をもって敵対勢力に対してえげつないいちゃもんをつける、まさにギャングである。セクハラ発言を恥じることなく吐き続ける大西英男、こいつは正に江戸川区ギャング。防衛大臣の稲田朋美はちびっこギャング。僕は、マティス国防長官とちびっこギャング稲田防衛大臣…

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№3121 「塔」七月号・陽の当たらない名歌選2~絢爛たる地獄との対峙~

      「塔」七月号・陽の当たらない名歌選2 首飾りの止め金掛けて、と背を向けし美しく老いし友の首すぢ 葵 しづか 泣くまでにもう少し掛かる友のため駅まで歩く花冷えの夜 魚谷真梨子 退院に履いて帰ると父の言ひし靴そのままに三十年おく 岩本文子 一生を、いや一日をどうしよう 朝の曇りにうぐひすが鳴く 篠野 京 板チョコはいびつに割れて春の夜は喧嘩にならない二人のようだ 福西直…

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№3120 十日程度の運動会の悲劇

 中京記念、がっくり。今年もまた、掲示板に乗った馬全部買っていたにも関わらず、勝てなかった。ブラックムーン、なんで最内追い込みという作戦をとったのだ。僕のイメージは大外一気差しだった。中京の最内馬場は伸びない。それでも三着に来たのはこの馬の実力だろう。買ったウインガニオンも、強い競馬だった。この二頭は京都マイルCSに進むだろう。にしても、中京記念負けはこたえた。毎年、惜敗だ。いい加減にしてくれ。…

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