№2519 バカ女今井舞~私だけの記録38~

 週刊文春11月6日号を読む。この雑誌では、今井舞なる、わけのわからんライターが、テレビ番組の評を改変期が来るたびにお書きになっている。それを読むたびに、ドラマのつまらないのはしょうがないとして、このバカ女の書いている、まさに表層をなぞっただけの批判文にもなっていないいちゃもんに辟易してきた。ちょっとこの女には、一言言っておこう。今秋の傑作ドラマと思える「Nのために」も、このバカ女は批判していた…

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№2518 愛する箱根駅伝のために

 日本で今、カジノ法案の是非が論議されているが、それ以前にやることがあるであろう。あの、毎年正月に行われる栄光の箱根駅伝を、国民の夢の祭典とすべくオッズを設けるべきだということである。駅伝は、国際化することもなく、選手たちはただこのレースのためだけに走る。オリンピックに出るという希望もなく、世界的に有名なランナーになるという願いもなく、ただひたすらにタスキをリレーするこの正月の祭典に、大学四年間…

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№2517 森喜朗は正直なサメ

 何かの記事で、面白い文章を読んだ。森元首相が、2020年東京オリンピックでのマラソンのスタート時間を、二時間早くしたらいいんではないかとおっしゃられたのだそうだ。森さんはかつて、脳味噌がサメ並と馬鹿にされていたものだが、僕は、とても正直な人なんだと思う。だって、誰一人、あの日本のクソ暑い夏の中で開催されるオリンピックの恐ろしさをわかっていながら語らないし、その対策も、知ってて誰も問題にしない。…

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