№2347 日本男子は最低男子

 年末に、また不快なニュースを聞いた。妻に逃げられた男が息子を犠牲にして灯油をかぶり焼身自殺をしたという。憐れ、息子も今日息を引き取ったとニュースで聞いた。この男は最低である。死にたきゃ自分一人で死ねよ。とにかく、日本の男どもの女々しさは目に余る。今回の事件、なんで未来ある子どもを犠牲にしなければならないのだ。ストーカー行為自体も、もうこいつら死刑にしていただきたい。若者に関して言えば、野郎の顔…

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№2346 年頭歌の愛おしさ~競馬と短歌と温泉~

 今日、今年の競馬決算を計算した。厳選レース20戦。3勝17敗という、過去最悪の勝率にも関わらず、回収率はななななななんと、77・8%となった。3勝11敗であれば、じゅうぶんプラスになっていた。阪神大賞典、ヴィクトリアM、有馬記念の配当金が大金だったのだ。こんな年は珍しい。ある意味、印象に残る年かもしれない。新しき手帳を開いて、来年の競馬日程をほぼ決める。間違いなく勝率は上がるはずだ。私の自力は…

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№2345 「八重の桜」了~方言の美しさ~

ふるさとの訛なつかし 停車場の人ごみの中に そを聴きにゆく           石川啄木  僕はこの歌を最初に読んだとき、啄木は、読者におもねってこういう歌を作ったと思った。要は、作者はそんなことを思っていないのだが、読者の多数はそうだという判断で作ったということだ。しかし、それが間違いであることがわかった。僕もこういう歌を作った。 ふるさとの訛聴きたく新宿のピカデリー10F(テ…

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