№1535 昭和三十年生まれの憂鬱

 昨日67位、今日70位。  今日、テレ東で、「アメリカン・グラフィティ」を放映していた。僕にとっても懐かしい映画だ。ハイスクール卒業を控えた少年少女たちの、ホームタウンで過ごす最後のどんちゃん騒ぎの一夜を、まさに落書(グラフィティ)風に描いた、青春映画の傑作だ。リチャード・ドレイファス演じるカートと、ウルフマン・ジャックのシーンは今でも胸を打つ。旅立つカートを祝福する彼が、「俺はウルフマ…

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№1534 なかにし礼

>ランク61位。  昨日書いた国母和宏のことについて、また書きたいことが出て来たので、予定を変更してそちらをやる。  テレビを見ていて、激怒するコメントが流れたからだ。「国母選手は、こういうだらしない格好をするのであれば、国費でなく私費でオリンピックに参加すべきである。それが良識というものであろう」(大意)。誰がこの意見をのたまったか。テレビ朝日の昼間の番組でのなかにし礼の発言である。こ…

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№1533 国母和宏のリアリティ~るっせえな。~

 ランク55位。  日本というのは、本当にバカな国だ。昔から、掃除ひとつやるんでも礼儀がどうの精神がこうのと、全然本質的でない、実は上辺ばっかり格好つける民族なのだが、そのいい例がまたひとつ増えた。なんと、スノーボードの選手に、「変な格好(例・国母)をするな」(大意)なるお触れを出したのだそうだ。こいつらはバカである。こいつらの言っていることは、たとえば背広を来てロックをやれと言っているよ…

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