№1322 第一歌集出版の軽さ

 ロジユニヴァースとアンライバルドは、どうして仲良くワンツーフィニッシュしないのだ。皐月賞ではロジがとぼけ、ダービーでは、アンライバルドがとぼけた。ロジは、パドックよかったなあ。プラス16キロ。馬体を戻していた。しかし、アンライバルドもパドックがよかった。前走の反動だろうか、恐れていた掛かりがあった。がっくり。ロジを軸にしようかとも考えた。当然、そうなれば、リーチザクラウンもしっかり押さえました…

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№1321 3強プラス1~日本ダービーGⅠ~

 戦争中でも、大恐慌の中でも、ダービーは開催される。大変めでたい日だ。過去9勝7敗。勝ち越しているGⅠでもある。気合を入れて予想。  基本的に、10番アンライバルド、2番アブレザンレーヴ、1番ロジユニヴァースの勝負だ。アンライバルドの前走は異常に強かった。息継ぐ間もないきびしいレース展開の中で、着差以上の強さ。ただ、この馬は掛かる。大外というのはちょい不安。ただ、明日も平均速目になる公算大。自…

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№1320 三十一文字の爆弾~幻の歌~

 「短歌人」6月号が昨日送られて来た。「水無月集」に掲載された私の8首を読んで、「あああ~~~~~」と思った。詠草を要請されたときは15首だったのである。僕はてっきり、全部載ると思っていたので、そのつもりで作った。まさか、選で8首に絞られるとは思ってもいなかった。例年、「水無月集」が8首掲載のことは知っていたが、今年は規模を拡大して15首掲載にしたとばかり思い込んでいたのだ。いやいや、結社誌や選…

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